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FXの基本を知ろう

ここではFXに関する基本的な用語を紹介していきます。 関連用語はたくさんあるのですが、中でも今回はFXの考え方として特に重要なもの2つに絞って解説します。 これら2つの言葉をしっかりおさえることが、FXの仕組みを正しく理解する近道になると思います。

実際にFXを始めてみよう

ここでは、皆さんがFXを始める第一歩をサポートします。 FX会社選びの時点で失敗してしまうと損失が出ることにもなりかねませんし、逆にうまく会社選びができればより効率的に利益を得ることができます。 口座開設をしてから実際に取引を始めるまでにやっておいたほうがいいことをまとめました。

FXの利点・欠点

FXの基本事項がわかってきたところで、利点・欠点を確認していきましょう。 これらもFXを理解する上で非常に重要なポイントです。 安全にFXを行い、できるだけ大きな利益を出すためにも、そして大きな損失を出さないためにも、これらのポイントをおさえておくことが大切です。

FXに関連する基本的な用語

FXって何?と聞かれたら皆さんは答えられるでしょうか。
FXについて学ぶにあたって、まずはFXの概要から確認していきます。

Foreign Exchangeの略として用いられているのがFXで、日本語では外国為替証拠金取引といいます。
外国通貨の売買によって生じる差を利益とした外貨投資の一つです。

これだけだとわかりにくいと思うので、具体的にどういうことかを説明します。
まず前提として知っておかなければならないのは、通貨の価値は常に変動するということです。
つまり同じ1円でも外国通貨に換算するとその価値は変わるのです。
例えば、1ドル=80円の時と1ドル=100円の時を考えてみましょう。
あなたが100ドル持っていたとして、それを1ドル=100円の時に円に両替すると一万円手に入ります。
一方、1ドル=80円の時に両替すると8000円にしかなりません。
では逆に800円持っていた時のことを考えてみましょう。
1ドル=100円の時に両替すると8ドルしか手に入らないのに対し、1ドル=80円の時に両替すれば10ドル手に入ります。
もともと日本円を持っているという想定でこれらを総合的に考えると、1ドル=80円つまり円安の時に円をドルに両替し(=売る)、1ドル=100円つまり円高の時にドルを円に両替する(=買う)と、その差額で利益が生じるわけです。
これが差益というもので、これを目的にした金融商品がFXなのです。

これでなんとなくFXの概要は掴めたでしょうか。